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ニキビの治りが遅い!大人ニキビが治りにくい原因を28歳男が調べてみた

どうもこんにちは古川です!

今回はニキビができてから治るまでの期間が遅くなる原因について説明していきます!

ジョリ男

古川くんはまだ新たなニキビができるのかい?

古川

最近はね、新たなニキビがほとんどできないんだけど、それでもたま〜にできるんだよね。

それはまあ仕方がないと思ってるんだけど、治るまでの期間が明らかに遅くなってるんだよね。

この原因が気になるんだよね。

ジョリ男

単に年取ったということなんじゃないのかい?(笑)

古川

まあそれが一番大きいんだろうけどさ、他にも何かあるだろうと思ってね。

というわけで今回はニキビが治るまでが遅くなった理由を説明していきます!

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ニキビの治りが遅いのは加齢?

結論から言うと確かに加齢も大きな原因の一つです。

体中の細胞が中高生の頃と比べて活発ではないことが大きな原因となっています。また若かりし10代のころとはニキビができる原因そのものも異なるので大人ニキビは長期化しやすいのも特徴なのです。

そのため大人になってからできる、または10代の頃から治らないニキビについての原因を説明していきます。

ターンオーバー周期の乱れ

まずは加齢によりターンオーバー周期が遅くなることが一つです。

ターンオーバーとは簡単に言うと「肌の生まれ変わり」です。ニキビができても肌表面では常に細胞が入れ替わっており、それによりニキビができているところも気づかないうちに肌表面から剥がれ落ちているのです。

10代の若いうちは大体このペースが28日に1周と言われていますが、20代に入ると一気に遅くなります。一説には40日以上かかるようになるとも言われています。

だから単純にこのターンオーバーが起こりづらくなったということも治りが遅い原因の一つです。

ニキビができる原因の違い

古川は医者ではありませんが、ニキビは生活習慣病だと思っています。

10代の頃はニキビができやすい時期であり、その頃と大人ニキビの原因はそもそも異なります。

古川

10代の頃のニキビは「青春の勲章」というらしいですね、古川はそんな名前一度も聞いたことないですけど(笑)

思春期や青春時代にはそもそも成長ホルモンがバンバンでていることもあり、男子はより男らしく筋肉がついたり髭が生えたり、女性もより女性らしく、胸が大きくなったりと成長が著しい時期なのです。

つまり男子は男性ホルモンが、女子は女性ホルモンが多く分泌されるためにホルモンバランスが乱れます。そのために皮脂が多く分泌されるために、結果としてニキビができやすいのです。

古川

しかしこの成長ホルモンもある時点で分泌が止まります。いつまでも身長が伸び続けるわけではないですよね。

だいたい高校時代には成長が止まるのではないでしょうか。

そのため勝手に皮脂の分泌も止まり、さらにターンオーバー周期も早いために勝手に治るものなのです。一般的にはですけどね。

それに対して大人になってから、つまり成長ホルモンの分泌がある程度止まってからできるニキビの原因はかなり多岐にわたります。

結果的にニキビを引き起こしているのは過剰に分泌される皮脂なのですが、この原因が複雑なのです。

ストレス、お酒、タバコ、脂質糖分の多い食事だったりすることもあるので、これらはざっくりまとめると生活習慣です。これを順番に直していくのはなかなか大変ですし、簡単に変わるものでもないですよね?

例えば10年以上タバコを吸っているとしたらそう簡単にやめられるものでもなく、10年以上運動を全くしていない人が突然毎晩のランニングを始めるとは思えません。

かなり強靭な意思が必要になるので直しづらいのです。古川は未だに禁煙できていませんwww←

お酒やストレス

さらにニキビは体内環境が問題になっていることもあります。

例えば肝臓機能が低下していると口周りにニキビができることもあります。肝臓は別名「沈黙の臓器」とも言われ、どれだけダメージがあっても特に兆候を出してはくれません。

そのためお酒を飲む人でニキビが治らない人は内科の受診が必要な場合もあります。

古川

実際に古川もニキビに悩んでいた状況からなんとかニキビができづらい状態になったのですが、またいくつかできてしまったことがあります。

 

そんな時に会社の健康診断を受けたら肝臓評価が「D」でした。

人生で初めて「A」以外を取ったのでびっくりしました(笑)

そして内科に行って薬をもらい、内服薬(飲み薬)を飲んでいたら次第とニキビが治ってきました。

また肝臓機能を助けるためにお酒は飲まず、さらに野菜メインにしてジャンクフードを食べなくしたことも健闘したのだと思います。

もちろん単に時間経過もあるんでしょうけどね。

このように大人になってからできるニキビは割と生活習慣に起因するものが多く、なかなか原因の特定が難しいのです。さらにターンオーバーも遅くなっていますし。

できることから一つずつ、原因と思われることをなくしていくしかないのです。

ジョリ男

ちなみに古川くんの場合にはどんなことが原因だったと思うんだい?

古川

断言はできないけど、だいたいこんなことだと思う。
  • 毎日2本以上のビール(660ml)
  • マック・松屋・ピザのようなジャンクフード
  • 運動のしすぎ

多分これだと思ってるぜ。

ジョリ男

確かに上2つはわかるけど、運動のしすぎもダメなのかい?

古川

結論言うと、運動すること自体は絶対にプラスの行為なんだ。

でも古川が当時やっていたのは主に有酸素運動、つまりはランニングなのです。これを行うと体内では活性酸素という成分が生み出されてしまうのです。

この活性酸素は体内の細胞を「錆びさせる」能力を持つ能力者なの。だからこいつが多いと勝手にニキビも増えてくるということさ。

ジョリ男

何事もバランスってことだな(笑)

古川

そうだな。運動しないよりは絶対にしたほうがいいからね。

活性酸素が多く含まれる食事を摂りながらならばそこまでやばくはないのかもね。なのでいろんな原因があるから、自分の生活習慣をイチから見直してみてくれ。

ニキビの治りを早くするために

これはもう簡単で、ニキビの治りが遅いと思ったらまず皮膚科に行ってください。

できれば「面ぽう圧出(めんぽうあっしゅつ)」ができる皮膚科がベストです。

ネット上にあるニキビをなくす化粧水とか美容液とか、そんなものを狂ったように買い漁るのではなく、まずは皮膚科です。

ニキビは〈尋常性ざ瘡〉という肌の病気です。なので今現在ニキビがある方、それは病気なので病院に行くことがマストです。

皮膚科に行けば大体は内服薬(飲み薬)か外用薬(塗り薬)をもらえます。

いずれも古川は経験者であり効果も実感済みですが、中にはこれらを使用しても治らない場合があります。その場合には面ぽう圧出施術が効果的です。

名前の威圧感ほどやばい施術ではなく、現在顔に存在するニキビに穴を開けて、中にある膿やアクネ菌の塊ごと取り出す施術なのです。対症療法にしかなりませんが、スピーディーに今あるニキビを安全に治すものです。

皮膚科によってはこの面ぽう圧出をやってくれないところも多いので、診療前にかならず電話確認をしてみてくださいね。

またニキビ跡になってしまうと基本的には自力で治すことができないので、これは皮膚科ではなく保険の聞かない自費診療となり、皮膚科ではなく美容皮膚科の担当になります。

その場合には古川も通っている弾性専門の美容皮膚科ゴリラクリニックをおすすめします。毎回しっかりとヒアリングしてくれて、安心しておまかせできると思っています。

まとめ

古川

このように大人になってからできるニキビはその出来方からもわかるように、治りが遅いものなのです。

ジョリ男

ターンオーバーが遅くなるだけで、ニキビがなりづらくなるだけでかなりめんどくさいことになるんだな。

私も治りが遅くなってしまったからなかなか治らず困っていたんだよ。

だから前回の古川くんの記事()は大変参考になったぞ!

古川

そうだろう。私が2時間かけて書いた記事だ。役に立たないはずがない(笑)

ニキビを治すことはもちろん大事ですが、我々アラサー男子は治るまでの時間は途方もなく長い。だからその間は〈隠す〉ことにフォーカスしよう。

古川が考案したクソ安ニキビ隠し方法(←ダサいw)をぜひご覧ください!

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